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車検・整備で発覚した真実

某専門店で購入された方からのご相談を紹介します。
他店を否定中傷目的ではありません。 お客様目線で真実のみを報告いたします。
最近、当サイトのコピーや表現を真似たサイトがありますのでお気を付けください。

〜整備依頼で発覚した真実〜 パート3 (写真付きで掲載)

今年一番多いお客様のご相談は《ボ○ボ専門店》で購入されて 数ヶ月に満たない
お客様からのお問い合わせです。

はじめは(室内のイルミネーションが全て点かなくなった)との修理のご連絡でした。
現車は9○モデル850○.○Tエステートクラシックパッケージ付(ブラック…オールペイント)で
走行はもうすぐ15万kmに達する車体。早速、イルミネーションの不具合をと思い
運転席に座り計器灯証度調節レバーを確認するとレバー部が一番左側になっておりました。
イルミネーションの問題は早々に解決したのですが、
(実は気になる箇所がまだあるんですが…)と改めて相談を受けました。
納車時に装備機関関係の説明は受けていなかったようで購入時に車輌点検されたチェックシートなるものを拝見しながら確認しました。

□ブレーキの鳴きがひどい・リアゲートカバーが外れている
フロントブレーキあたりを覗くとお決まりのディスクローターが相当に削れており(浪打状態)
ブレーキパットは社外品でした。
鳴きを解消するためにはブレーキパットを純正品に交換しディスクローター研磨
(出来なければ交換)した方が良いかと思いますが…などとお話し、
ボンネットを開いみるとエキスパンタンクからクーラント液が漏れておりエンジンルーム内が
若干クーラント液が散っておりました。
購入時の整備点検チェックシートの整備項目でラジエターキャップ(フィラーキャップ)OKに
チェック
がされて ラジエターホース(アッパホース)もOKにチェックがされておりました。

しかし工場へ入庫後、メカニックから『ハブベアリング』駄目だな〜!との報告から
出てくる出てくる修理箇所。
しかし全部を修理すると予算が高額になるので安心して乗られる様に最低レベル
『ここまでは修理しておいた方がよい整備』をお客様へご提案しました。


《ご提案した修理箇所》

■ハブベアリング

走行不能になる恐れあり
・ハブベアリング(右側)交換
フロント右側ハブベアリング損傷(ガタあり)
 

■クーラント液漏れ(オーバーヒートの恐れあり)

ラジエターサブタンク(亀裂多々確認)交換
ラジエターアッパーホース
(以前に何らかの原因で一度外した形跡あり)

アッパーホース取り付け部(ラジエター側)にシーラー
なるものが塗られアッパーホースからクーラント液が
漏れないように細工されていたので交換 
★通常アッパーホースを取り付ける際にシーラーなるものは使用しません!

・サブタンクホース(経年劣化によりボロボロの状態)交換

■バキュームホース

ブーストが上がらない状態になる恐れあり
バキュームホース(経年劣化によりボロボロの状態)交換  

■ラジエーター

ラジエター本体が傾いて
しっかりと固定されていない
なんと!ラジエター本体をタイラップバンド数本で…
★加工修正により強化固定 ★
この箇所はメカニックも驚いておりましたが以前に(お客様の購入前に)前から何か強い衝撃により
ラジエター本体/インタークーラー/エアコンコン デンサーが押されており ラジエター本体をボディー側に固定するボルト穴箇所が折れておりタイラップバンド数本で留めてあるだけでビスやボルトなどは1本も付いて いなかったがために アッパーホースなどで辛うじて吊り下がって片向いた状態でグラグラでした。


エンジン裏のアンダーガードカバーも無い状態 タイミングベルトの交換時期の記載なし

このままお客様が知らずして走行中にラジエター本体/インタークーラー/エアコンコンデンサーが外れて大惨事になる可能性すらあったかと思われます。 しかしながら購入時の点検チェックシートなる詳細を見ると当店で指摘した項目全てにOKがチェック記されておりました。
★突発性は考えにくい箇所でホース類やサブタンクが近々に劣化することは考えにくい



■リアゲートカバー外れ
・リペアキットを使用ビス留め
■アクセルの踏み込みが重い
このまま放置しておくとアクセルが戻らなく恐れがあり!
・アクセルワイヤー/スロットル廻り分解給油


以前お伝えしましたが今回もタイミングベルト交換ステッカーがエンジンルーム内
どこを探してもに貼っていないため何時交換されていたかは不明、
前整備点検記録簿も無い状態! お客様の話だと12万km時にタイミングベルトは
交換されたとお店側のスタッフが口頭での説明のみだったそうです!
(何を根拠か分からない) 購入された(購入時に整備を行った)
ボ○ボ専門店のことを否定中傷するつもりはまったく御座いません。
ただ現実にこのような事が多々あり当店では多数のご相談を受けます。
クルマご購入にあたりご予算や走行距離、人気のボディーカラーなども大切かと
思いますが購入されるお店選びも大切なことなのです。
また契約時に納車整備点検詳細(お店によって点検内容が違う)納車時に
整備点検詳細・装備機関等の説明をしっかりとお客様側も確認された方が
良いかと思います。
確かにクルマは機械物で予期せぬトラブルを防ぐ事は出来ませんが
今起きている車体の現実状況はお伝えし修理する事は可能かと思います。
今回当店で相談せずに購入した専門店で相談されていればきっと見つけられなかった?or修理詳細は言わなかった?!いいや、言えなかったかと思います。
今回修理をされたお客様には直接担当メカニックが交換、修理箇所の写真・交換した
パーツをお見せしながら細かくご説明しお客様もご納得されました。
近日、ラジエター本体交換/エンジン裏のアンダーガードカバー取付での
再入庫される予定です。



〜整備依頼で発覚した真実〜 パート2 

2月にタイヤ交換・ホイールバランスの依頼をお受けした時のお話しです。

お話によると先月、某ボルボ専門店にて購入したばかりの
9○モデル940クラシックエステート、外装は至って美装でした。

お客様のお話では購入の際に『納車点検』もしっかり受けておりましたが、
装着されていたアルミホール(純正品)の傷が気になっておられ
程度の良いクラシック専用アルミホイールを入手されたので
タイヤ交換(入れ替え)・ホイールバランスの依頼でご来店いただきました。

その際、お客様と940について色々雑談をしていると
(お客様)実は、ブレーキを踏んだ際にハンドル部から振動が来るんですよ!
(スタッフ)それは、フロントブレーキローターの研磨が必要かもしれませんね。
記録簿を見せていただくと記事内容に【フロントブレーキパット(左右)交換】と
記載されておりましたが、ローターを見るとかなり段差が酷状態でした。

ん〜ん、なぜパットは交換しているのにこんなにローターが酷いのに
研磨をしていないのか?疑問でしたが・・・。

数日後、お客様からご連絡があり、ハンドルの振動の原因を調べてもらいたいと
当店に再度入庫いたしました。

《工場入庫後、確認された修理箇所》
■フロントブレーキローター交換(研磨が出ない程ローターが削れておりました)
■リアブレーキローター研磨(焼けていて面が平らでなく段差があり)
■A/Cガスチャージ(ガスが入っていなくエアコンコンプレッサーが空回りし壊れる手前でした)
■エンジンオイル漏れ(タペットカバーパッキンの劣化によりオイル漏れを起こしておりました。)
■ウォーターポンプ(ポンプ下部よりクーラント液の漏れが確認+
            ウォーターポンプパッキンの劣化)
■エクスパンタンプ(タンク下部のホースよりラジエター液の漏れあり・・・
購入『点検』の際にシーラーで漏れを止めようと塗った形跡があり!まったく無意味な作業です)
■タイミングベルトのたるみ
■エアーエレメント(交換時期が過ぎ、真っ黒でした・・・これでは燃費も悪くなるし
           エンジンにも良くない!)

購入1ヶ月満たない車両です。 
確かに車は機械物ですので突発的な故障あるかと 思いますが、
今回の修理箇所に関しては突発的な故障箇所でなく事前に分っていた
修理箇所かと思われます。

お客様には修理要す箇所の写真を撮り分りやすくご説明しご確認後、
作業を行いました。

お客様はあきれはてて、ただ笑っておりましたが、
同じ悲しい思いをしてほしくないとの気持ちから希望により掲載に至りました。
同業者としてとても悲しい気持ちになりました。


〜車検見積もり依頼で発覚した真実〜 パート1

ある日、お客様のご要望を伺い整備内容(記録簿)を拝見し車検に関わる整備内容のお見積をお受けしました。
当初、お車を拝見した際(○40もなかなかいぃ〜感じだな〜コンパクト感は今の国産車と比べると大きいが ハンドルをにぎり走行してみると足回りもしっかり…)などと考えておりましたが

・・・・・・・ん?

本来の性能もそうですがあまりメンテナンスをされていなのかなと思うほど
調子としては《いまいちな感じ》が第一印象でした。

工場に入庫後、メカニックから報告があり 《記録簿にはタイミングベルト交換となってるけどエンジンルーム内どこを探してもステッカーが貼られていない》との事。
通常、タイミングベルトを交換の際はエンジンルーム内にステッカー(交換時期・走行距離記入時)が貼られます。 その時は単なる(貼り忘れ)と思っていました。
その後整備を進めていくにつれ、かなりの修理箇所・要交換パーツが発覚しました。

(その1)クーラント液の漏れがありリザーブタンク内のクーラント液はまったく入っておらず      ウォーターポンプが壊れて水温センサーも故障している状態。
(その2)ウォーターポンプが壊れているので交換の際にタイミングベルトを外し消耗状況を確認。      それは《本当に交換されていたのか?》と疑いたくなる程の状態でした。
(その3)バッテリーの電圧が非常に低い状態。(普通に使っていて半年でダメになるのは異例)
(その4)フロントブレーキローターは(研磨)が必要なほどの状態。
(その5)エアコンのA/Cフィルターは真っ黒!あまりの汚れでエアコンの風量が弱い状態。
(その6)整備点検記録簿にタイヤ交換と記載されておりましたがひび割れがひどく
     すでに交換時期の状況でした!
     交換されたタイヤは経過年数の古いタイヤだったと推定できます。
(その7)フューエルポンプの故障で外部から異音が発生(お客様も気づいておりました)。
(その8)スペアタイヤはエアーが抜けた状態。 この驚きの車は半年前に納車点検を実施した車です。

この状態は《納車点検の基本中の整備も行っていない》と推測できます。

《知識が豊富》であるはずの専門店だからとお客様は好意的にお店に一任しているのに
販売店側がこのありさまではどうすることもできずじまいです。
この例は整備代をお客様からいただき、手抜き整備をして利益を残す典型的な例と考えられます。
このお店が悪意があったのか否かは別としてお客様の立場になって考えてみると《良い買い物》から《悪い買い物》に変わってしまったということになります。大変気の毒なことです。

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